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【重大発表】新メンバー『長濱ねる』が加入!その経緯とは?

      2015/12/01

欅坂46に新メンバー長濱ねるが加入!?出典:「欅って、書けない?」#9より引用

11月29日放送の『欅って、書けない?』#9で重大発表がありました。

なんとそれは、新メンバーの「長濱ねる」が加入するというもの。

さらに、新グループ「けやき坂46」の結成も同時に発表。予想をはるかに超える重大発表に、メンバーも、ファンも困惑した様子でした。

デビュー前にもかかわらず、新メンバーの加入、そして実質アンダーグループとなる「けやき坂46(呼び名:ひらがなけやき)」の募集と、まさに波乱の展開となっています。

今回は、新メンバー「長濱ねる」が加入することになった経緯についてもう一度まとめてみました。

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なぜ一人だけ遅れて加入となったのか?

グループの結成からすでに3ヶ月が経ち、メンバーも少しずつ慣れてきたこのタイミングで、突然の新メンバー加入。

なぜ一人だけ遅れて加入となったのでしょうか?

その経緯について、欅坂46の公式サイトには次のように書かれていました。

長濱ねるは長崎県出身の17歳。

欅坂46の最終オーディション当日に母親に東京から長崎へ連れ戻されていました。

両親は「受かるはずがない」と軽く考えていたオーディションでしたが、長濱は1次審査、2次審査を順調に突破。「自分にチャンスがあるなら、絶対にアイドルになりたい」という決意を胸に3次審査、最終オーディションのために東京へ向かいました。

長崎から上京する際、母親は長濱に「最終的には3次審査に落ちても受かってもその日の飛行機で帰って来なさい。もし受かっても辞退して帰って来なさい」と約束。しかし3次審査に合格すると「ここまで来て辞退は嫌だ」という思いで翌日の最終審査を受ける決意を固めます。

しかし長濱の母は娘の決意を認めず、翌朝、長崎へ娘を連れ戻すために上京。長濱は有無を言わさず長崎に連れ戻され、最終オーディションを受けることができませんでした。

その時に改めて「アイドルになりたい」という思いを強く自覚した長濱。

長崎の自宅に帰宅すると、悔しくて泣きじゃくります。

そんな長濱の様子を見かねた父が運営スタッフに相談。相談を受けたスタッフは長濱の両親と本人を福岡で行われていた乃木坂46のコンサートに招待しました。

そこで乃木坂46メンバーの父親のコメント映像を観てそれぞれの家庭でも悩みながら娘を送り出していることを知り、また歌い踊るメンバーが輝いている姿を観て、両親は「娘を後押ししよう」と気持ちが変わっていきます。

長濱の両親はコンサート終了後、「娘にもう一度チャンスをあげて欲しい」と申し出て、運営スタッフによる話し合いの結果、3次審査まで高い評価を得ていた長濱ねるを特例として欅坂46に加入させることが決定しました!

ただし、最終オーディションを受けていない長濱はそのまま他のメンバーと同様に加入するのではなく、まずは欅坂46におけるいわゆるアンダーグループ「けやき坂46」(「欅坂46」と区別するため、呼び名を「ひらがなけやき」とします)のメンバーとして活動をスタートすることといたしました。

欅坂46公式サイトより引用

母の反対で無理矢理オーディションを辞退

上の文章を読んでもわかる通り、長濱ねるは自らの意思で最終オーディションを辞退したわけではありません。

彼女はどうやらオーディションの過程で、運営にも高く評価されていたようです。普通に最終審査を受けていてもきっと合格していたことでしょう。

しかし、本人が「アイドルになりたい」という強い思いを持ちながら、母によって連れ戻され、無理矢理辞退させられてしまいます。

母もその後は乃木坂46のライブを見て娘の後押しを決めたようですが、この母の行動によって、長濱ねるの加入が遅れてしまったというわけです。

もう一度時系列を整理してみる

今回の加入までの流れを、もう一度時系列にそって整理してみました。

8月20日・・・オーディション3次審査

東京での3次審査が行われたのがこの日です。母とは「受かっても落ちても長崎に帰る」という約束でした。しかし、どうしても諦めきれなかった彼女は、翌日の最終審査を受ける決意をします。

8月21日・・・オーディション最終審査

そして、最終審査の朝。母からスタッフに電話を入れたのがこの時です。長濱ねるは無理矢理長崎に連れ戻されてしまいました。

実家に帰ってから泣きじゃくる彼女の様子を見て、父が運営に電話したのも、この日か、もしくは翌日になります。

8月23日・・・乃木坂46真夏の全国ツアー福岡公演

そして、家族で招待されたという乃木坂46の公演というのがこちらです。なんと、最終オーディションの日から2日しか経っていません。

運営側も、評価の高かった長濱ねるだったからこそ急遽対応したんでしょうが、辞退からわずか2日で「やはりもう一度チャンスを。」というのは、正直少し自分勝手すぎるような気もします。

11月17日・・・『欅って、書けない?#9』収録

実は、志田愛佳の誕生日を祝った写真に「見たことないメンバーがいる」と事前に噂がありました。

つまり、お見立て会より後で、志田愛佳の誕生日より前の収録で、新メンバーの加入があったことになります。メンバーのブログによると、17日に「欅って、書けない?」収録があったことが書かれているので、この日で間違い無いようです。

運営はどうしても長濱ねるを加入させたかった

3次審査までの段階で、高い評価を得ていたという長濱ねる。運営としてはどうしても彼女を加入させたかったのでしょう。

急遽家族を乃木坂46の公演に招待したのも、親の説得を図ってのこと。きっとこの頃には、運営は彼女を加入させるつもりだったと思います。

しかし特例で遅れて加入させると言っても、他のメンバーと全く同じに扱うわけにもいきません。その対応をどうするか検討していた結果、この時期の加入となったのではないでしょうか。

その対応がどういうものだったかは、もう皆さんご存知ですよね。そう、実質アンダーグループの「けやき坂46(ひらがなけやき)」としての加入と、そのメンバーの募集です。

参照:けやき坂46(ひらがなけやき)オーディションって何なの?欅坂46との違いとは?

新メンバー「長濱ねる」ってどんな人?

ここまで加入の経緯ばかり追ってきましたが、そもそも「長濱ねる」とは、どんな人なのでしょうか?簡単におさらいしておきましょう。

長濱ねるは、長崎県出身の17歳。高校2年生。珍しい名前ですが、本名だそうです。初登場の「欅って、書けない?」では、重大発表が行われた直後にも関わらず、堂々とした喋りで笑顔も見せました。

そのルックスと堂々とした振る舞いに、ネット上でも彼女を評価する声は多く、運営がどうしても加入させたかったのもわかる気がします。

今はまだ「けやき坂46メンバー」としての加入ですが、今後欅坂46の中でも中心的なメンバーになるかもしれませんね。

まとめ

新メンバーの加入というまさかの事態となった欅坂46。さらに実質アンダーとなる「けやき坂46」のメンバー募集と、まさに波乱の連続です。

これをドラマと捉えるか、はたまた運営の迷走と捉えるか、今はまだ正直よくわかりません。しかし、遅れて加入した長濱ねるに何の罪もないことだけは事実です。

不本意とはいえ特別待遇を受けることになったしまった彼女。今後バッシングもあるでしょうが、それに負けず、今後の活躍に期待したいですね。

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