欅坂46にゅーすらぼ

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EX大衆12月号「欅坂46はじめましてのプロローグ」の内容をご紹介!

   

EX大衆12月号に欅坂46が掲載!出典:EX大衆12月号より引用

お見立て会で盛り上がっていたせいもあって、忘れていた方も多いのではないでしょうか?11月14日に発売された『EX大衆12月号』には、欅坂46の特集記事が掲載されています!

今回の特集は、他の雑誌でもあったように「欅って、書けない?」の収録現場に密着したもの。

しかし内容的には、楽屋のオフショットがあったり、珍しく今泉・鈴本・平手・渡辺以外のメンバーのインタビューが載っていたりと、独自の内容で充実していました。MCの土田さんと澤部さんのインタビューも貴重ですね。

今回は、そんなEX大衆12月号の特集「欅坂46はじめましてのプロローグ」の内容をちょっとだけご紹介します!

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メンバーへのインタビュー

今回のインタビューでは、もはやフロントメンバーとしてお馴染みの今泉・鈴本・平手・渡辺の4人に加え、番組でも結果を残した尾関・上村の2人にもインタビューを行っていました。

ファンとしては、やはりいろんなメンバーの話が聞きたいのでありがたいですよね。ここでは気になった内容を少しずつご紹介します。

今泉佑唯「会話のキャッチボールができない時にキュンとしちゃう(笑)」

記者:お兄ちゃんが4人いて一番上が31歳ということは、握手会で年上の方とも自然に話せそうですね。

今泉:いまから楽しみです。そう見えないかもしれないけど、しゃべることが好きで。とくに年上の方と話して「これ知ってる?」「え〜、知りません」という、会話のキャッチボールができない時にキュンとしちゃう(笑)。もちろん後から調べますよ。

EX大衆12月号より引用

なぜそれでキュンとするのかはよくわかりませんが、年上の今泉ファンには朗報ですね(笑)

あとは、集団行動が苦手で、なかなか前に出られないタイプなのでそんな性格を直したいとも語っていました。

鈴本美愉「まずはみんなと仲良くなって、自分自身がもっと明るくなりたい」

記者:欅坂46に入って「自分のここを変えたい」というのはありますか?

鈴本:メンバー全員でいると一歩引いちゃうところがあるので、まずはみんなと仲良くなって、自分自身がもっと明るくなりたいと思ってます。ひとりが好きなので楽屋でも突っ伏して寝ちゃうことが多いんですよ。

EX大衆12月号より引用

合宿の密着映像ではそんなにわかりませんでしたが、突っ伏して寝ちゃうというのは典型的ななかなかの根暗っぷりな気がします(笑)

また、センターを狙ってみたい気持ちはあるかと問われた彼女は、「いや、ないです。努力した結果としてセンターというポジションをいただけたらうれしいですね。」と、ここでもやっぱり控えめなコメントでした。

平手友梨奈「和田まあやさんに『崖の上のポニョ』のポニョに似てると言われました。」

記者:和田まあやさんを含めた数名の乃木坂メンバーと食事をしたことがあるそうですが。

平手:和田まあやさんに『崖の上のポニョ』のポニョに似てると言われました。家族や友達に確かめたら「似てる」って(笑)

EX大衆12月号より引用

ポニョに似てるかどうかよりも、すでに乃木坂メンバーと食事をしたことがあるというのが衝撃でした。

欅坂46メンバーは平手友梨奈だけだったんでしょうか?どういう経緯で食事をするようになったのかがとても気になります。

渡辺梨加「昨日も帰りの電車にレッスン用のシューズを忘れてきてしまって」

記者:合宿でキャリーバッグを駅のトイレに忘れていたのは驚きました。置き忘れることはよくあるんですか?

渡辺:たまに(笑)。昨日も帰りの電車にレッスン用のシューズを忘れてきてしまって。いまはシューズがない状態なんです。

EX大衆12月号より引用

例のキャリーバッグ事件は衝撃でしたが、早くもまた忘れ物をしていたようです(笑)

ここまで来ると、日常生活がきちんと送れているのかすごく心配になります・・・。そこが可愛いところでもありますが。

上村莉菜「学校ではイジられキャラでした。」

記者:学校ではどんなキャラなんですか?

上村:イジられキャラで、この前も友達としゃべっていたら突然ストッキングを被せられて、それを携帯で撮ってプリントアウトされて。誕生日の時に思い出の写真と一緒にコルクボードに貼られました(笑)。

EX大衆12月号より引用

これはなかなかレベルの高いイジられキャラだったようです(笑)

番組でもお見立て会でもそうでしたが、欅坂46の中でもイジられキャラとして活躍するかもしれませんね。

尾関梨香「私生活では前に出るのが苦手なんです。」

記者:欅坂46では珍しく前に出るタイプですよね。

尾関:私生活では前に出るのが苦手だけど、こういう世界に入ったからには自分から発信していかないと興味を持ってくれないじゃないですか。

EX大衆12月号より引用

番組ではお調子者キャラとしていじられていた彼女ですが、それには彼女なりのしっかりした考えがあったんですね。

ただ、同時に「考えすぎるところがある。」とも語っているので、あまり考えすぎず、伸び伸びと活動できるようになって欲しいです。

MCの土田さん澤部さんにもインタビュー

アイドルグループにとって、パートナーとなる芸人さんは、もはや欠かせない存在と言えます。

今回のEX大衆では、「欅って、書けない?」のMCを務める土田さんと澤部さんにもインタビューを行っており、お二人が欅坂46についてどう思っているのか、その想いを聞くこともできました。

いまは素人ですけど、全員が大化けして無敵のグループになって欲しい

記者:欅坂46グループ全体のイメージをどう感じますか?

澤部:お嬢様感が強いですよね。

土田:坂道グループは清楚な子を求めてるんでしょうね。ただ、今後キャラが立つ子が出てこないとバラエティ的にはキツいかな。乃木坂46でいえば高山さんとか能條さんみたいな、お笑いに振れるメンバーはいてほしい。能條さんなんて、「箱の中身はなんでしょう」で箱の中に入ってるんだよ。

EX大衆12月号より引用

バラエティに関してはやはり不安も残るようで、少し厳しいことも語っている土田さん。

しかし、ほかのメンバーのトーク中もしっかりとリアクションを取っていた尾関梨香を評価していたり、「自分たちがキャラを引き出せるようにイジるから任せてほしい。」と、頼れるお兄ちゃんとして欅坂46への想いを語っていました。

ちなみに、記者から「バナナマンが乃木坂46の公式お兄ちゃんなら、お二人は?」という質問には、次のように答えていました(笑)。

土田:僕は「公式親戚のおじさん」でようね。

澤部:ちょっと遠目の場所から見守ってるんだ(笑)。じゃあ僕は「公式近所の商店街の駄菓子屋のお兄ちゃん」かな。

EX大衆12月号より引用

まとめ

というわけで、今回の「EX大衆12月号」では今までインタビューされていなかったメンバーが取り上げられたり、MCの土田さんと澤部さんの話が聞けたり、オフショットが見られたりと、なかなか充実の内容となっていました。

もちろん、この記事で紹介している内容はほんの一部です。

以前から欅坂46を応援している人も、お見立て会から興味を持ち始めたという人も、興味のある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

週刊誌ですが、クリアファイルが付録として付いている関係で、立ち読みは出来ません。気になる方はぜひ購入して読んでくださいね!

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