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けやき坂46(ひらがなけやき)オーディションって何なの?欅坂46との違いとは?

      2016/02/02

スクリーンショット 2015-11-30 6.07.04出典:けやき坂46メンバーオーディションページより引用

乃木坂46の初の関連グループとして結成された欅坂46。当時はまだ鳥居坂46という名前でのオーディションでした。

なんとその欅坂46に、追加メンバーのオーディションが開催されることになったのです!

オーディションの正式名称は「けやき坂46(ひらがなけやき)メンバー オーディション」。募集はすでに始まっており、2015年の12月31日まで応募を受け付けています。応募資格や審査の流れは、特設ページにてご確認ください。

今回は、この「けやき坂46オーディション」について、欅坂46ファン以外の方にもわかりやすくご紹介したいと思います。

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そもそもけやき坂46(ひらがなけやき)って何?

あえてひらがなで表記されている「けやき坂46」。これにはちゃんと意味があります。

2015年8月21日に結成され約3か月活動してきたのが、漢字表記の欅坂46。そして今回追加で募集されるのが、「けやき坂46」ということになります。ちなみに、「ひらがなけやき」と読みます。

表記は違いますが、全く別のグループというわけではありません。乃木坂46が、シングル発売ごとに選抜メンバー・アンダーメンバーと分かれているように、欅坂46の実質アンダーメンバーとして募集されるのが、今回の「けやき坂46」なのです。

もちろん、活動を通して欅坂46のメンバーに昇格することもあります。

欅坂46はどんなグループ?

乃木坂46の関連グループとして結成された欅坂46ですが、現在の欅坂46はどんなグループなのでしょうか?

実はまだ結成されて3か月ということで、CDデビューもしていません。しかし、今最も勢いのある乃木坂46の関連グループということで、その注目度は抜群です。

TVでは毎週レギュラー番組が放送され、なんとCDデビュー前でありながら2015FNS歌謡祭の出演も決まっています。雑誌にも数多く取り上げられ、11月だけで9誌に掲載されました。

まさに、今注目度ナンバーワンのグループなのです。

欅坂46とけやき坂46の違いは?

では、欅坂46とけやき坂46とは、いったい何が違うのでしょうか?

まだ結成前なので今後どうなるかはわかりませんが、正直あまり違いは無いと考えられます。

現在活動中の欅坂46が、いわゆる選抜メンバーとしての扱いになるのだとしたら、当然選抜メンバーよりは露出の機会は少なくなるでしょう。

しかし番組でも言われていた通り、けやき坂46はアンダーメンバーのようなもので、本人の人気や実力次第では入れ替わりもあるとのこと。もちろん先に入った方が有利ではありますが、欅坂46もまだ結成3ヶ月、入れ替わるチャンスはいくらでもあります。

なぜ追加オーディションの募集が行われるのか?

結成して3ヶ月の欅坂46。まだCDデビュー前だというのに、なぜ追加メンバーのオーディションがあるのでしょうか?

それには2つの理由が考えられます。

グループの人数が想定より少なかった

まず一つ目の理由は、欅坂46の人数が想定より少なくなってしまったことです。

欅坂46の人数は、現在20人。結成時は22人でしたが、これまでに2人の辞退者が出ています。それに対し、乃木坂46は39人。AKB48やSKE48などとも比べると、欅坂46はかなり人数が少なめです。

人数が多いから良いというものでもありませんが、運営としては握手会やグッズの売り上げなど、ある程度人数が欲しいというのが本音だと思います。

遅れて加入した新メンバーの存在

そしてもう一つは、遅れて加入した新メンバー「長濱ねる」の存在です。

彼女は欅坂46の最終審査まで進みながら、ある理由でオーディションを受けることが出来ませんでした。詳しいことは別の記事で書いてあるので省略しますが、彼女の存在も今回のオーディションの理由の一つだと考えられます。

参照:【重大発表】新メンバー『長濱ねる』が加入!その経緯とは?

現時点で唯一の「けやき坂46」メンバーである彼女。彼女が遅れて加入したからこそ、今回の追加オーディションが開催されることになったのです。

まとめ

まだCDデビュー前でありながら、追加オーディションをして新グループを募集することになった欅坂46。異例とも言える運営の力の入れ具合が感じられますよね。

今最も注目されている欅坂46の追加オーディションということで、アイドルになりたい女の子にとってはまたとないチャンスではないでしょうか?

前回の欅坂46オーディションを落ちた人でも十分チャンスはあると思うので、興味のある方はぜひ応募してみることをオススメします。

当時のオーディションに関する情報も『カテゴリー:オーディション』に記事があるので、参考にしてみてくださいね。

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